はじめに
DIYで部屋を作って、ドラム置いたりゲームしたりしてましたが、
最近はすっかり『カラオケ部屋』に♪

カラオケさせてーな!
とか

めっちゃ音ええやん!
なんて言ってもらえたりで、意外に好評な『我が家のカラオケ環境』を今回は紹介しようと思います♪
なかなか本場カラオケ店並みとはいきませんが、それでも『家にあるもの』を駆使しながら、低コストで本格カラオケが楽しめる感じにはなってきたかなと思ってます。
機材
まずは『カラオケアプリ』
最初はニンテンドースイッチで『JOYSOUND』を使ってましたが、
今はPS5を購入したので、使わなくなったPS4をカラオケ専用機として、アプリは『DAM』を使ってます。

〈理由としては〉
- 音質が良い
- 精密採点が豊富
- 24時間で330円(JOYSOUNDは3時間330円)
といったところから。
DAMは、マイク2本では2本目が採点できない点が問題と言われるけど、デュエット自体はできる(そもそもデュエットで採点機能はあまり必要ない)ので問題なし。
スピーカー
次は『スピーカー』
テレビのスピーカーは音質もだけど『遅延』が酷過ぎて使い物になりません!
そこで使うのが『HDMI音声分離機』
これ↓を使って音源分けてます。

これで「遅延問題」を解決しつつ、さらなる音質UPを図ります
スピーカーは当初は「BOSE」のスピーカーでした。

これでも音質は良かったんだけど、やはりもう少し音量とパワーが欲しかったので
今はこれ↓

「EDIFIER M60」
手頃な価格で、コンパクトながらかなりのパワー!
遊びにきた友人が、

何このスピーカー?めっちゃ音ええやん!?
と、口を揃えて言うくらい
特にウーハー無いのに重低音がかなり優秀!
「コストパフォーマンス最強」と言われるだけのことはあると実感。
これだけでも十分といえば十分だけど、ちょっと欲張って、
家にあるこいつ

『VOX PFB-10 ベースアンプ』
同じく家にある『Marshall ギターアンプ』も使ってみたけど「ベースアンプ」の方が音が正直かな。
ちなみにこいつは、「ヤフオク」で割と安価で手に入ります
ベストは『エレアコアンプ』らしいけど無い、、、
これを「オーディオケーブル分岐」を使って繋げて、
「EDIFIER M60」と「VOX PFB-10 ベースアンプ」
の2台体制!
でやっております(笑)
調子に乗って、音量の上げ過ぎには注意です。
マイク
最初はSwitch時代の「JOYSOUND」で使ってた「HORI 有線マイク」
でしたが、多人数になってくると配線が邪魔で
現在は「HORI 無線マイク」になっております

色々あるけど有線時代からやはり『HORI』は使用感も声のレスポンスも良いように感じます。
実際使用した感じでは、遅延はほとんど気にならないレベルり
無線に変えて、はじめて使用したときは、

やっぱ無線、めっちゃ楽でいいね〜!
と、喜ばれたものです(笑)
配置図
と、まぁ色々繋げてできあがった「フォーメーション」をわかりやすく図にしたのがこちら↓

まぁ
こんな感じです。
これでなかなかのカラオケ環境になってきました♪
- 「EDIFIER M60」
- 「HDMI分離機」
- 「オーディオ分岐ケーブル」
- 「HORI 無線マイク」
といったところ。
まとめ
ということで、今回は『我が家のカラオケ環境』について紹介させてもらいました♪
なにせ田舎なもので、近くにカラオケできる店が無く、
飲み会後とかに、

カラオケしたいな〜♪
なんて言っても、行く場所もなかったんですが、
最近は、

お前んとこにカラオケしに行こー♪
となったりで、なかなか好評で嬉し限りでございます(笑)
カラオケ代は? と聞かれても、

330円だからいらんです(笑)
やっすいカラオケならどうぞ〜♪
といった感じで、今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

長年の工場勤務にて、管理職として散らかった現場と格闘して、現場改善や効率化、不良・時間外の削減に取り組んできた成果を、ここで発揮出来ればいいな~、と(‘ω’)
どんなことにも興味持ちすぎて、趣味にガンプラ・DIY・etc、色々しすぎて収拾がつかなくなってるかも?(笑)

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