はじめに
前回『ムーブ160S』に『カロツェリアTS-F1640S セパレート』を取り付けましたが
取り付けして一週間後、、、、ムーブが廃車になりました( ;∀;)
そして新たにやってきた【ミライースLA300S】
ハイブリッドでもないのに驚異的な燃費性能!
街乗りで24k/㍑とかすげーな(笑)
けど身長180cmある私には少々狭い・・・。

こいつの純正スピーカーがあまりにもお粗末なので、お亡くなりになったムーブからそそくさとスピーカーを回収して、こいつに取り付けしていこうと思います。
ドアパネル取り外し
さっそくドアパネルを外していきます。


ドアノブのネジをほどいて

操作パネルがピンで止まっているので、工具を指し込んで少しずつ起こしていきます。

バコ!
外れた~。

外したらこんな感じ。
ネジが2つ付いているのでこれをほどきます。
ネジを外したらドアパネルを外していきましょう!

このへんに隙間があるので、ここに手を掛けて、あとは気合いで
おりぁぁぁ!
バリバリ!!
端から順に気合いでめくっていくと、パネルが外れ、、、、?
あれ?

こいつが邪魔してとれん。

こいつもピンで止まっているので、工具を指し込んでめくります。

ドアパネルが外れました♪
スピーカー取り付け
ドアパネルが外れたので、続いてスピーカーの取り付けにいきます。
とりあえず付いているスピーカーを外します。

3ヶ所ついているネジを外したら、

スピーカーが外れました。
しかし、さすが純正スピーカー、マグネットが軽い!そしてペラペラ!
とりあえず付いているだけのスピーカー。
これはビフォアアフターが楽しみだわ(^_^;)
そして取り付けるスピーカーはこちら
ムーブから受け継がれた『カロツェリアTS-F1640S セパレート』

カロツェリアのセパレートタイプのスピーカーでは最も低コスト。
・あまりお金は掛けられないが純正スピーカーのショボい音に耐えられない!
・とりあえずトゥイーターを付けたい!
という方にオススメです♪
ではさっそくこいつを取り付けていきましょう。

さっきのペラペラ軽量純正スピーカーを持った後だから重たい、、、
この差はスゲーな(笑)
さて、スピーカーの取り付けは、先ほど外したスピーカーのカプラーを差し替えるだけの簡単なお仕事。
・・・・・・?

ファッ!?
カプラーの形状が違う!
どうしよう、、、。
何かないか?最悪、配線切って加工するか?
ガサガサと何かないか探したら、
ちゃんと付属で変換コネクターあった(笑)

助かった~、片方キボシになってるがまぁいいでしょう。

ギボシをカプラーに差し込んで
ためしにキーを回して音が出るか確認。
よし!ちゃんと音が出た♪

今回もトゥイーターはドアパネル上部に取り付ける予定なので、スピーカーをパネルに固定する前にトゥイーターの配線をパネル上部から引き出しておきます。
これは『配線ガイド』があったほうが楽。
トゥイーターの配線を引き伸ばしたら、一応トゥイーターも音がちゃんと出るか確認。
OK♪

音の確認が出来たのでスピーカーをパネルに取り付けていきます。
3ヶ所ネジ留めして固定、ネジの効きが悪かったらさらにワッシャーを噛まして効かせます。
ドアパネル取り付け
スピーカーが取り付けれたので、ドアパネルを戻していきます、
が、その前に。
トゥイーターの配線を上に引っ張っているので、配線を逃がす溝をドアパネルに作っておきます。

だいたいの位置を決めて、ニッパーで切っただけ(-_-;)
まぁ隠れるから。
トゥイーターの配線を逃がしつつドアパネルをはめていきます。
ピンを合わせてバンバン叩いていけばOK

ドアパネルを取り付けました。
トゥイーターの取り付け
次は、トゥイーターを固定していきます。
トゥイーターから出る音は高音になります。
指向性とは、高い周波数の音ほど真っ直ぐ進む特性があることです。音の進む方向から角度をつけていくと高音が徐々に聞こえにくくなっていく特性です
トゥイーターの取り付け位置についてはこちらショップ『TONE』の記事で詳しく解説されています。
カーオーディオ基礎講座 第21回『ツィーターの取り付け位置や角度・調整についてちょっとした知識』
なのでいったん運転手の耳やヘッドレストに向かって取り付けてみます。
後で位置を調整したくなるかもしれないので、今回はパネルにビス留めせず、付属の両面テープで取り付けます。

とりあえずこの位置に設置。
後はパネル類を全て戻して、外したネジやカプラーを取り付けていきます。




で、完成!
あ、完成写真とるの忘れた(・・;)
まとめ
今回は運転席側での作業を紹介しましたが、この後助手席側も取り換えを行いました。
すべての作業が終了して
所要時間は写真も撮りながらですが、全部で2時間30分くらいでしょうか。
トゥイータの取り付けを両面テープでしたのでパネルの加工が必要なく楽でしたね。
音質の感じはさすがに純正とりあえずスピーカーからの変更なので
かなり音はよくなりました♪
トゥイーターがあるので臨場感もかなり増します。
ビフォーアフターしてはかなりの改善ができたので満足と言っていいでしょう♪
という事で
【ミライースLA300S】にスピーカー『カロツェリアTS-F1640S セパレート』を付けてみました。
以上で今回はおわり。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

長年の工場勤務にて、管理職として散らかった現場と格闘して、現場改善や効率化、不良・時間外の削減に取り組んできた成果を、ここで発揮出来ればいいな~、と(‘ω’)
どんなことにも興味持ちすぎて、趣味にガンプラ・DIY・etc、色々しすぎて収拾がつかなくなってるかも?(笑)
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