【ミライース】DIYでお手軽『カット済カーフィルム』を貼ってみた!

DIY

はじめに

嫁さんの車

ダイハツ ミライース

(型式番号DBA-LA300S)

ハイブリッド車でもないのに驚異の燃費性能な車です。

以前、スピーカーを取り付けましたが、

今回はこいつには『カーフィルム』を貼っていこうと思います。

車内スカスカで後ろから丸見えで、とても恥ずかしいので(笑)

カーフィルム

購入したのはこちら↓

カット済カーフィルム

真っ暗はイヤ!

とうことで「ダークスモーク(10%)」

値段も3000円かからないのでコスト的にもよいかと。


あらかじめ車種の形状に合わせてカットしてあるので施工が楽♪

結果的に、作業時間は「3時間弱」で終わりました!

準備物

フィルム貼りに必要なものは以下のものが必要

ゴムベラ

必需品、ゴムのヘラがベスト

こいつが肝心要なのでしっかりしたものを使いましょう!


プラスチックヘラ

たまたま家にちょうど良いのがありました♪

ゴムベラで抜ききれない細かい泡を出したり、隙間にフィルムを差し込むのに使います。


洗剤液

ママレモンとかを1リットルで1〜2ミリリットルの割合で希釈

かなり使用します、多めに準備しましょう!

カッターナイフ

普通のカッターナイフです。

刃は新品にしましょう!

ケチると後で後悔します、私みたいに(-_-;)

後は拭き取り用に「キッチンペーパー」があるとよいです。

とりあえず準備物はこんなもんですね。

ではいよいよ作業に入ります、が!

その前に、ゴムベラ等使って入念に掃除をしましょう!

少しでもゴミ等が残っていると、気泡の原因になります。

施工開始

掃除も終わり、作業を始めていこうと思います、

本当は建物の中でできたら良いのだけど、場所がないから外でします。

 風は天敵!

風のない日にやります

まずは説明書

工作員
工作員

実はあることに気付かず、施工が終わってから読んだ、、、

リアガラス

リアガラスから施工

リアガラスのフィルムは「3分割」になっています

熱線の端子がセンター両端にあるので、まずはこの位置を合わせるため、真ん中から貼っていきます。

洗剤が垂れまくるので床には雑巾とか敷いときます。

フィルムを台紙から剥がしていきますが、剥がしながらひたすらスプレー、

まんべんなくし過ぎなくらいかけます!

ガラス面にもスプレーして、とりあえずフィルムを貼りつけ!

フィルムが滑って動くまでスプレー!

工作員
工作員

とにかくスプレー!!

フィルムを滑らせながら位置を調整して、

ゴムベラにもスプレーして、へらでシワをとっていきます。さ

最初はそっと優しく〜

無理にやるとシワが折れて、修復不能になります

1枚貼れました♪

同じ要領で残りを貼っていきます

工作員
工作員

外から見ると気泡がよくわかる

外から気泡の残りを確認して、ヘラで押し出していきます、地道な作業です(-_-;)

リアガラスは熱線があるので気泡は熱線部分に逃がすと目立ちにくいかな?

細かい気泡はプラスチックヘラで仕上げていきます

ゴミやらシワやら残っていて、気泡が取りきれませんでした、、、orz

どうしても気になるなら、シワにカッターで切り目を入れてやれば解消できますが、切った線が残ります。

工作員
工作員

どっちがマシかで判断(-_-;)

とりあえずリアガラスは完成〜

サイドガラス

施工しやすいように、内張りは外します

外し方は、、、

ネジを2個外して、バリバリとめくる!

チョー簡単(笑)

まずは小窓から

ここはスキマが深くゴムベラが奥まで入りにくいので、プラスチックヘラで伸ばして行きます。

続いてサイドガラス

工作員
工作員

ここでちょっとポイント!

ガラスを少し下げおきます

貼り付けはリアガラスと同じ要領ですが、下げたガラスより少し出るようにフィルムを貼ります

曲面のリアガラスに比べると、かなり貼りやすく、シワも伸ばしやすいです♪

外から確認して残った気泡を出したら、最後に先ほどガラスから余分に出したフィルムをカッターで切ります

少し寝かせ気味で、ガラスの面より下が切れるように引いていきます(カッターの刃は新品がベスト

これにより、フィルムの端のペリペリが引っかかったりして、めくれるのを予防します

で、サイドガラスも完成〜

写真で見るとキレイです

よく見るといけません(笑)

まとめ

ということで、今回は『ミライース』のカーフィルムを貼ってみました♪

工作員
工作員

カット済はやっぱり施工が楽です♪

リアガラスの細かい気泡出しに手間取りましたが、

時間としては3時間かからず

といったところでしょうか?


これから暑い時期になるので、フィルムで日除けしつつ、車内が後ろから丸見え状態を解消できて良かったです。

でもやっぱりDIY、ところどころ失敗もあり、プロには勝てません(-_-;)

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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