『住宅ローン』借り換えをシュミレーションしてもらったらすごい事になった!

雑記

はじめに

生活は火の車!

皆さんこんにちは、日本経済は長らくデフレ状態で、給料は低いわ物価は上がるわで、生活はますます苦しくなる一方ですね(;’∀’)

年金制度も今後どうなるなわからないし、政府も『これからは自分で老後資金つくってね♪』てな感じで『iDeCo』『NISA』といった制度を始め出すわですけど、

「安月給でどうやって貯蓄なんかつくんねん!?」

て気分です(T_T)

最近なんかはガソリン代の高騰がすごくて、我が家も『火の車』!

固定費について

節約生活が改めて注目されるなか、一番節約を考えたいのが『固定費』ってやつです。

固定費とは、経済の活動大小に関係なく発生する費用ですね♪

詳しくはこちら

固定費(コテイヒ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 固定費の用語解説 - 生産量や売上高の増減とは関係なく発生する一定の費用。地代・減価償却費・租税公課など。固定費用。→変動費

で、固定費の中でも一番デカイのが

『住宅ローン』

ということで、今回は住宅ローンの借り換えをしてみたらすごかった!

について話をしていおこうと思います!

実際、借り換えをしたらなんと!200万円も減額できたんです!(゜ロ゜)

新車で車1台買えますやん?

いやー、金利の力は恐ろしい((((;゜Д゜)))



この記事を読めば

住宅ローンの借り換えををしたらどうなったか?

がわかり

・どれくらい返済額がかわるのか?

・住宅ローンの借り換えをするには?

・借り換えにかかる費用は?

・手続きに必要な期間は?

について、解説していこうと思います!

住宅ローンの返済額を少しでも減らしたいと思っている方は参考にしてみてください(^.^)

住宅ローンの借り換えしてみた

冒頭でも言いましたが、住宅ローンの借り換えをしたら

200万円も返済額が減りました!

もっと詳しく言うと毎月の返済額が約1万円減りました。

いや、まじで(゜ロ゜)

わたしの場合

  • ローン残高 約1200万円
  • 残り返済期間 25年
  • 毎月の返済額は5万円

という状況でした。

もっと多くの金額を返済している方も多いと思いますが、固定費として毎月5万円でも大きいものですね、これにプラス教育費や保険料やetc…..馬鹿になりません!

5千円でも減らせれるものは減らしたいところです(=゚ω゚)ノ

なぜ借り換えをしたのか?

キッカケはひょんな事からです。

まぁ、『住宅ローンの借り換え』というものは知ってたんですが、なんかめんどくさそうだし、まぁエエかな~。

なんて思ってたんですけどね。

銀行で付き合いがあった人が、ぜひ一度見直しをしてみないか?って事で、まあ、そこまで言うなら考えてみようかな~。

て感じですね♪

なら、

工作員
工作員

とりあえず試しにどんな感じになるか、見積もりというかシュミレーション?してもらってもええすか?

いいですよ~♪、じゃあちょっと通帳とか見せてもらって

てな具合でしてもらったわけです(笑)

シュミレーションの結果

後日、連絡が来て

結果が出たんでもっていきますね」

と、見てみると。

ざっとこれくらいの返済額になりますね♪

見たら返済金額が、200万円ほど減っとる!?

工作員
工作員

あのー、これホンマでっか?

そうですね、返済期間を同じにすれば、毎月1万円ほどお安くなりますよ♪

まじで?これはデカイ!

早速手続きを!C=C=\(;・_・)/

借り換えに必要な手続きは?

200万円の為だ!多少のめんどくさい手続きでも何のそのといった気持ちでしたが

実際に必要だった書類が

<土地建物関係の書類>

  • 建物の見積もりなど
  • 固定資産の評価表
  • 固定資産税関連

<通帳>

現在返済している口座の通帳の写し(過去6か月分)

証明関係

  • 課税証明
  • 住民票
  • 印鑑証明

借り換え前の銀行への連絡

これが一番精神的にしんどいかも?一括返済します!って言ったらほぼ借り換えだと思われるので結構引き留めがあります。しっかり伝えましょう。

などが必要でしたね。

銀行によって必要な書類等は少し変わってくるとは思いますがこんな感じです。

まあ、基本的には銀行の人が

ではこの書類の準備をお願いします。

工作員
工作員

あ、はい。わかりました。

ってくだりなんですけどね(笑)

あとは借り換え先が準備してくれた書類に、ひたすら名前かいてスタンプラリーです!(;’∀’)

手数料はどれくらい?

もう一つは

住宅ローンの借り換えには手数料が要ります

手数料は10万円くらい必要だと思ってください。

工作員
工作員

なんの手数料?

1つは登録手数料ですね。

これは司法書士さんが、登記含めて手続きしたりするのに必要になる分ですね。

もう1つは前銀行への一括返済手数料です。

一括返済するためには手数料がかかります。手数料として、銀行にもよりますが多くて5万円くらい見ておいたほうが良いですね。

しかし、それらを差し引いても有り余る恩恵です!(^.^)

必要な期間は?

順調にいけば1ヶ月もあれば十分できると思いますね。私も1ヶ月かからないくらいでしたんで。

正直、こちらが書類の準備をどれだけ早くできるか?次第だと思いますね。なかなか役場に行けなくて・・・。なんて言ってたら。それだけ手続きが進まないわなんで・・・。

ぜひ検討をしてみるべき

ということで、現在、住宅ローンを組んでいる方はぜひ住宅ローンの借り換えを検討してみてはどうでしょうか?

特に返済期限が20年以上あって、しかも1000万円以上の返済残高がある場合は、住宅ローンの借り換えで大きなメリットを得られる確率が高いです。

うまく行けば、ほんとうまく行くので試してみる価値アリですよ!

私もです最初は「なんかめんどくさそう」としか思ってなかったですが、

金額聞いたら、やる気が吹き出してきました(笑)

金利とかあまり深く考えてなかったけど、すごい影響があることを痛感!

なんか、世の中賢く生きていくにはこういう知恵も必要なんだなと深く感じましたね

ということで『住宅ローンの借り換えは、ぜひ検討するべき!』と感じたので、皆さんの参考になればと記事にしてみたわけです(^.^)

試しにシュミレーションしてみたら、「驚くべき結果」がみられるかも知れませんよ♪



以上、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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